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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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230名の社会福祉士と・・・

 9月4日(土)

『 2010年度 地域包括支援センター社会福祉士 全国実践研究集会
~ 地域包括ケアにおける地域包括支援センターの役割 ~ 』


 にシンポジストとして参加してきました。

 9月だというのにまだまだ暑い  会場のお茶の水女子大学に、やっとの思いで到着したときの気温、なんと36℃  そんな中、北は北海道、南は沖縄。全国中の地域包括支援センター社会福祉士の仲間たちが、230名集まりました。

 1日目の基調講演は、

 「地域包括ケアにおける地域包括支援センターの役割 -社会福祉士が担うべき役割とは何か -」
  講師:東京学芸大学教育学部 高良 麻子 氏

 そして、シンポジウム

 「地域包括支援センターに求められるネットワーク実践」

 コーディネーター:川崎市中原区社会福祉協議会 中澤 伸 氏
 助言者     :東京学芸大学教育学部 高良 麻子 氏

 シンポジスト  :函館市地域包括支援センターこん 三谷 真理 氏
         :勿来・田人地域包括支援センター 志賀 梨沙 氏
         :私

 地域包括支援センターで働くこんなに多くの社会福祉士と、ネットワーク構築について考え合うことができたことは、自分にとって大きな収穫でした。

 とくに、コーディネーターの中澤さんはじめ、シンポジストの三谷さん、志賀さん、共通して感じた印象は、「あかるい!」 

 今、私たち地域包括支援センターが、ネットワークを構築しようと歩みだす。すると、すぐにさまざまな壁が見えてきます。

 ・個人情報の壁
 ・情報共有の壁
 ・私たち専門職の限界の壁

 でも、ここにいる人たちに共通しているのはは、それぞれの地域で、このさまざまな壁を乗り越えて・・・、というよりは、吹き飛ばして、明るく、自分の専門の道を歩んでいる。

 この、「あかるさ!」って大事なんだと思います。

 両隣りにいるシンポジストのお二人、コーディネーターの中澤さん。この人たちに「一緒にやろう!」と言われたら、「自分だったらうれしく感じて、協力するだろうなぁ・・・」なんて、シンポジウムの最中に考えちゃってました 

 しんどそうにしている人、負担感があるものに、人は自分の力を貸そうなんて思わない。大きなものに取り組んでいて大変そうなのに、「生き生きと取り組んでいる姿」に、人は引き込まれていくのです。

 講師の高良氏は、ネットワーク構築の過程で大切なことを、シンポジウムの最後にこう話していました。

 『まずは、「気づける視点」:そこから地域の課題が見えてくる。

 次に「歴史から学ぶ」:さまざまな地域のネットワーク構築の過程を知り、問題点と、成功している地域の共通点を知ること。そこから、「自分の地域だったらどうするか?」が具体的に見えてくる。

 そして、「視点と発想」:私たち社会福祉士は、姿勢として、 「生活者」でなければいけない。だからといって、専門性を捨てるわけではない。専門性がない人ほど、「生活者」として、広い視野を持つことができない。

 地域の人は、「医療と福祉」だけで生きているわけではない。広い視野を持たなければ、そこを見落としていく。この広い視野を持つことができて初めて 「 協働 」が生まれていく・・・。』

 本当に心からそう思います・・・。

 理屈や理論で人は動かない。ネットワークは形を作ることが目的ではなく、機能させていくことが必要なんです。

 そして、機能しているかどうかの基準は、かかわっている人たちが、まずは、生き生きと関わっているか?関わっている人たちが明るく生き生きとしていなければ、手をさしのべられてもうれしくありませんよね 

 地域密着、生活観の染み付いた、それでいて、広い視野を持つ、持とうと思う社会福祉士でいましょう!ねっ!この場所で、同じ学びの場を共有した230名の社会福祉士の皆さん!


お茶の水女子大学キャンパス。ここにたどり着いたときには、すでに暑さでバテバテでした。
         ↓
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シンポジウムが始まる前。230名の社会福祉士の皆さんが全国から集まりました!!緊張もしましたが、それ以上に、この人たちと考え合えることに期待感でワクワクしてました。
         ↓
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この日も、みまーものメンバーたちが応援に駆けつけてくれています。みまーもメンバー、そして、講師の高良さん(中央)、コーディネーターの中澤さん(左から二人目)、石川県金沢市の包括支援センターの方(前列女性)も含めて、
「はい、ポーズ!!」
          ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

コメント

沢さん、ありがとうございました!
NHKはJRの中でワンセグで見ました。(今夜、もう一度見ます)
海を見つめてたたずむ沢さんにちょっと涙腺がゆるみました…
今回は仲間がたくさんいることが体感でき、今日も朝から頑張れました!
これからもよろしくお願いします!

Re: タイトルなし

fromhakodate 様

こちらこそ、今回のシンポジウムに参加したことで、みなさんとの出逢いがありました。元気になれました。
これからも地域は違いますが、交流をお願いします。
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