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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
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地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

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医療と介護、病院と在宅を結ぶ機能

 11月17日、当院の 『第11回医療連携懇話会』 を開催しました。

 この会は、地域の病院関係者、医師会の先生方、消防署の皆様の懇親を目的に始まりました。

 最近では、医療連携担当者なども参加し、毎年この時期に行っています。

 この会を任せられているのが、私がいる部署「医療福祉部」!(医療相談室・医療連携室・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・地域包括支援センターの5部署で構成)

 今回は、当院先生方の要望もあり、近隣の施設関係にも呼びかけ、11施設の方々が参加してくれました。

 この中には、「NRE大森弥生ハイツ」施設長Kさん、(株)ベネッセ営業担当Mさんはじめ、「おおた高齢者見守りネットワーク」に協力してくれている協賛施設の方々など見慣れた面々。

 そして、東京都健康長寿医療センターF先生やN研究員も参加してくれていました。

 今回の懇話会は過去最高の参加者 (院外の皆様154名。当院の医師・看護師長、そして医療福祉部の職員など79名、総勢233名の参加)で、この地域の各医療機関、介護施設の人たちが顔を見合っての懇親を図ることができました。

 今、医療業界の方向性は、様々な機能を持った病院が連携し合う、地域完結型医療への道に向かっています。

 そのような中、当病院は、急性期から介護まで地域に密着した病院として60年の歴史を歩んできました。商店街、自治会・町会とのつながりを大切に、行事や祭りなどには必ず参加しています。

 日本は世界一の長寿国となりましたが、それにつれて高齢化による、いろいろな問題が発生してきています。当病院でも、入院、外来併せて患者の3人に一人が高齢者という現状です。

 高齢者は、様々な疾患を抱えながら、【 入院 】 → 【 在宅 】を繰り返します。

 これまでの医療は、病気を治すことに主眼を置く「治す医療」が中心でしたが、今後の高齢者を支える医療は、予防を重視し、病を抱えながら生活する患者と、その家族の生活を、医療を通じて支援する「支える医療」への転換が求められているのです。

 高齢者が、病気を抱えながらも、「患者」としてではなく、「住民」として、いつまでも住み慣れた地域で暮らしていくためには、医療と介護の連携、病院と在宅を結ぶ、つなぐ機能が求められているのです。

 この機能を、私たちの病院、そして、私たちの部署「医療福祉部」が橋渡しすることができればと考えています。


11月17日(水)東急インホテルにて、当院「第11回医療連携懇話会」を開催しました。
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会場は、230名を越える参加者が、思い思いに懇親を深めています。
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当院院長 小谷 奉文 先生より挨拶。
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大森医師会会長 鏑木 公夫 先生から乾杯のごあいさつ
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総合司会 佐藤 徹 副院長
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大人気の寿司食い放題・・・・!私・・・・、ひとつも食べれませんでした・・・ 
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医療福祉部、医療相談室の4人衆・・・。
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今回の医療連携懇話会を中心に準備した医療連携室の二人!!
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中締め 荒井 好範 副院長
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医療連携室 Nくん、佐藤副院長と、懇話会が終わりホット一息・・・・。お疲れ様でした!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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