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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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京浜東北線 川崎 → 大森間 暖かい連携プレー

 通勤は、京浜東北線 「川崎駅 → 大森駅間 」 8分の道のりです。8時過ぎの通勤ラッシュのぎゅうぎゅう詰めを「ちょっとの辛抱、ちょっとの辛抱」と自分に言い聞かせながら電車に乗っています。

 今日もぎゅうぎゅう詰めの電車を、手すりをしっかり持って乗っていると、背中を「トントン」と叩く人がいる。

 混んでて振り返られずにいると、また「トントン」。「この混んでいるのになんだよお 怒り 」と、やっとのことで振り返ると、サラリーマン風の男性が「すいませんが、手すりを持たせてあげてください」と下を指さす。

 私も、そのサラリーマン風の男性も長身のため、視界に入らなかったのだが、下を見ると、荷物を背中にしょったおばあさんが、つかまるところもなく人に揉まれている。

 慌てて、おばあさんを自分が持っていた手すりにつかまらせた。その直後、手すりのそばに座って、新聞を読んでいたやはりサラリーマン風の男性が、「どうぞ」と席を替わってくれた。

 おばあさんは、「すぐ降りますから・・・」と恐縮して断りの言葉をかけたが、その座っていたサラリーマン風の男性は、「私も次の駅です。一緒なら混んでて大変なので、あなたが座ってください。」とおばあさんを座らせた。

 僕は思わず二人に対して「ありがとうございました」とお礼を言った。言った後で「あれっ?」この場面で僕がお礼を言っていいんだっけ??????

 蒲田を過ぎ、大森までの3~4分の間の出来事です。みんなで大森駅のホームを降りました。なぜかみんなで一礼をして分かれました。

 なぜかわからない親近感を感じたのは、僕だけではなかったと思います。今日はいい気分で出勤できましたにっこり


近くの訪問介護事業所の方から、ちょっと遅い誕生日プレゼントに頂きました。
(ちなみに誕生日は12月30日???)ホッピー好きの私には最高のプレゼントです ! ありがと・・・たんじょうび!
          ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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