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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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夢実現へ、また一歩!

 この大森に、地域で働く専門職たち(おおた高齢者見守りネットワーク)、商店街組合、行政が連携して、計画しているコミュニティーの場!その名も、

『 みま~もステーション!    

の具体的な調整が進んでいる。

 年間3人しか訪れない、人気のない公園の運営・管理を、区に申請し、みま~もに託してもらいました 

 セミナーや、レストランに参加してくれている地域の方々と、まずは公園をきれいにしましょう!そして、花を植えましょう!野菜も育てたいな!

 私たちの医療法人の理学療法士には、この公園の遊具を利用してできる運動を月一回教えてもらいましょう 

 月一回でいい・・・。やり方だけ教えてもらえば、あとは、自分で公園に来てもらい教えてもらった運動を重ねていけばいいんですから・・・。そして、いよいよ、公園と隣接してる場所に、私たちみま~もの拠点であり、地域のコミュニティーとなる場が、やっとみつかりました!!

 商店街のど真ん中の履物屋さんが、店を閉めることになり、ここを貸してくれることになりそうなんです!しかも、商店街から中に入り、店舗を抜けると、そこには、私たちが運営・管理を任されることになった公園に続いているんです!

 私たちの取り組みに協力してくれているカドヤ建設のNさんが、空き店舗となる履物屋さんに交渉をしてくれていたのです。

「履物屋さんから鍵を借りたので、中を見に行って見ませんか?」

 カドヤ建設のNさんから誘いがあり、この間関わっている関係者にさっそく連絡網を回す。

 このみま~もステーションの実現に向けて、力強く関わってくれている大田区高齢担当係長Uさんにも声をかけたところ、

「いい流れですねぇ~~~~。ぜひ一緒に行かせてください!」

 ステーション実現チームにいつの間にか入っているUさんです 

さぁ!みま~もの拠点 『みま~もステーション』 の扉を、皆さんも写真で一緒に開けてみましょぉ~~~~~~~~~!!


大田区高齢担当係長Uさん、中村代表、片山大森地区代表(有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ施設長)、当包括T看護師(みま~もステーション担当)と、いよいよみま~もステーションの扉を開けに行きます!

みなさん、後姿もワクワク気味・・・・・。
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現地で、カドヤ建設Nさんと合流。1年ほど前に店を閉めた履物屋さんの扉を、みま~もステーションチームが今、開けようとしています!!(実況中継風に・・・)
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中はまだ、靴やサンダル、下駄などが陳列されていました。
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店の奥には、今ではほとんど見られない「帳場」が・・・・・!  若いT看護師には、わからないだろうなぁ~。
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帳場で靴を脱ぎ、奥に行くと台所   
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そして、台所から裏戸を出たところが・・・・・・、
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な、なんと!私たちが、区から運営・管理を委託されることになった、年間3人しか訪れない公園につながっているのです!!

表は商店街のど真ん中!裏は公園!見事な立地条件だと思いませんか 
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建物自体は老朽化が進み、こんな感じですが、カドヤ建設Nさんに底力を発揮してもらい、「解決!ビフォー・アフター!」やってもらいましょ。

出来上がったとき、私がナレーションは引き受けた!!

「まぁ、なんということでしょう・・・・・!」 (サザエさんの声風に) 
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まだまだ続きます。次は2階に行ってみましょう!

2階は、履物を置いておくための棚が、びっしり配置されていました。
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あまりのカルチャーショックに、T看護師、ただただボーゼン・・・・ 
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さぁ、さらに上に行きます。斜度50度ほどある階段を上り、扉を開けるとまぶしいほどの光が差し込んできました!
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この扉を開けたんです。
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そこには、今で言う「ルーフ・バルコニー」が・・・・。さらにこのルーフバルコニーにある階段を上ると・・・
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物干し場がありました。 
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物干し場からは、大森の町を一望することができます。
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改めて、店内を見渡すと、心を込めて履物を売っていた、店主の思いが伝わってきます。
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履物を箱に詰め、この紐で、ていねいに結び、お客さんに手渡していたのでしょうね。
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商店街は、今、国の助成を受けて、アーケードを新しくしている最中です。
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さぁ、みま~もステーションの扉を開けてしまいました!このメンバーのだれが欠けても、このミッションは実現しません!

みなさん、たのんますよ!! とくに、中村さん、片山さんには、   控えめに!発起人より忠告しときます 
             ↓
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この履物屋さんの2件隣りが、カドヤ建設さんと、当院が協力して行なっている国の助成事業、

『高齢者等居住安定化推進事業(国土交通省) ケア連携型バリアフリー改修体制整備部門 』の事務所。名づけて 『 福老の家 』です。せっかくなので、立ち寄ってみました。

病院の代表として、この事業に協力したのが私でした。その縁で、カドヤ建設Nさんと出逢うことができたのです。

今では、このNさんは、みま~もに、なくてはならない存在です!!
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この商店街に高齢者のサロン、そして、住まいを考える拠点が誕生します。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

コメント

その公園は、、、

もしや、通称「カドヤ裏公園」ですね?!
うちの子が通う保育園では、電車が間近に見られるので園児に人気のようです。大きなみかんのような柑橘類の木がありますよね。
この間、散歩中、落下していたものを1個みんなで持ち帰ったようで、保育園で紙で作った耳や目などの飾りをつけて干支にちなんでウサギにしていました。つい最近まで飾られていました。
他のクラスでもお散歩コースのひとつのようです。
なので、一度に20人以上訪れます(^^)
結構なペースでお散歩に行っているようです。
私も子どもと たまーに行きます。休憩中なのか、カドヤの社員さん(?)がくつろいでいるときがあります。
あと、お店でお魚を冷やすときに使ったのか、大量の小さい氷が山になっているときがあります。

ブログを拝見すると、ものすごく活動的で、「良くしよう」という思いが伝わってきて、正直言って驚きました。そして、下から見上げたような塔の写真がキレイ!
実際の入新井地域包括支援センターには、先日立ち寄らせていただきました。
どうせ、ある意味公的な施設だし、柔軟性なんか無く、上から目線で冷たいんだろうなと思って、ダメもとで立ち寄らせていただいたんです。(ごめんなさい、、)
でも、とても感じが良いお兄さんが親身になって対応してくださいまして、うれしかったです。
また何かの際にはお邪魔するかもしれません。
よろしくお願いします。
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