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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~もステーション!始動!

 新年度スタートの4月1日!

 いよいよ23年度からスタートするみま~もの新たな取り組み!その名も、

 『 みま~もステーション 』 

 の説明会を行いました。

 やっと、ここまで漕ぎつけました・・・。

 「誰でもいつでも来れる場所・・・自分がやりたいことを見つけられる場所、自分が役割を持って何かしらをできる場所、そして、自分を待っていてくれる仲間がいる場所・・・」

 「そんな取り組みをこの地域に創りたい!」 つくる過程も、地域に暮らす人たちといっしょに・・・。

 そんな思いで準備をしてきました。

 池上通り沿いにある商店街の方々との話し合いを重ね、空き店舗を、この「みま~もステーション」の拠点として貸してもらえることになりました!
        ↓
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 この空き店舗。商店街側からの玄関から入って、裏戸から出ると公園に出る。
        ↓
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 この公園の管理運営を、「みま~も」で行えるよう、区の取り組みに申請をして許可を得ました。 
         ↓
区に申請し、許可を得た『ふれあいパーク活動』についてはこちらをご覧下さい。

 「拠点」と、自由に使える「公園」を手に入れることができましたが、拠点となる空き店舗の改修はこれから・・・。

 改修が終わるまでは、公園の横にある築何十年にもなる「名店街会館」を利用します。

 公園といっても、荒れ果てていて、人の行き来はほとんどない。何十年も何の手入れもしていない状態です。花が咲き、野菜が育ち、高齢者も、子どももたくさん訪れるようになるまではこれから・・・。

 このような時期から、あえて地域に暮らす人たちに私たちは呼びかけました!

 最初から取り組んで、自分たちが集える場を一緒に創りあう『みま~もサポーター』として関わってください!

 主体的に関わるために、かかる費用を出し合ってもらう。
(前期・後期ともに2,000円 年間4,000円)
         
みま~もステーションを一緒に取り組んでくれる『みま~もサポーター』を呼びかけたチラシはこちらです。(年会費がちがい、裏面はまだ空いている部分がある未完成のチラシです。検討に検討を重ねた過程が、このチラシから伺えるでしょうか?)
 

 1日の説明会には、みま~もの取り組み、地域づくりセミナーやみま~もレストランに参加してくれている地域のみなさん45名が集まってくれました。 
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みま~もステーション立ち上げに、全身全霊をかけている、わが包括支援センターT看護師が真摯に呼びかけます!

「私たちと一緒に、みま~もステーションを盛り上げ、地域が元気になることをするのが、みま~もサポーターです。」
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45名の参加者の皆さん、真剣に説明を聞いてくれています。
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みま~もステーション運営のための、「みま~もサポーター説明会」で、T看護師が説明した資料はこちらをクリックしてご覧ください。

 みま~もステーションの拠点となる空き店舗の完成予定図を、この取り組みに賛同し、商店街組合のみなさんに働きかけてくれた、「カドヤ建設」の代表取締役 Nさんが作成してくれました。

 この完成予定図を、説明会で初お披露目です!
        ↓
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こんな感じ・・・。
    ↓
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玄関部分のスペースは、今後、ステーションで作成した作品を展示したり、公園で収穫した野菜を売ったりできるように、Nさんが設計してくれています。
       ↓
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説明終了後、説明会に来たみなさんと一緒に、拠点となる空き店舗、公園を見学しに出発!40名を越える参加者と、みま~もメンバーの大移動です・・・。
       ↓
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 空き店舗の改修が終わるまで使わせていただく、『名店街会館』の入り口。

「この通りは、子どもの頃楽しみな場所だったのよね・・・・」

 生まれも育ちも大森のAさんの言葉。この通りは戦後、闇市として栄え、その後、駄菓子屋通りとして、子どもの居場所だったそうです。

 今では、人が通る光景はほとんどありません。
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拠点となる空き店舗の裏にある公園。ここで、花や野菜を植え、みんなで育てます。
       ↓
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 いよいよ、みま~もステーションの拠点となる空き店舗を見学。
        ↓
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中は、こんな感じです・・・・。
      ↓
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 帰ってきた皆さんで、希望する方に申込書を書いていただきました。この日に申し込んでくれた方は15名!

 申し込まなかった方も、申し込み記入欄の緊急連絡先などを記入して、後日、包括支援センターに持参してくれるという方がほとんど 

 うれしいことです。いきなりこのような取り組みを呼びかけても、誰一人申し込んではくれなかったでしょう・・・。

 今まで、みま~もの取り組みに参加して、この会の目的や趣旨を理解してくれている。

 この関係性があるからこそ、まだどうなるかもわからない、しかも、自分たちもつくり手となるような取り組みに申し込んでくださるのだと思います。 

 帰りのエレベーターで、知り合いでもない二人の男性と女性がこんな会話をしていました。

女性 : 「あなたは、花を植えたり、育てたりした経験あるんですか?」

男性 : 「いえ、まったくありません・・・。私は80を過ぎる今までの人生、どちらかというと 花より団子 でしたから・・・」  


 まだ、スタートラインにたどりついたばかり・・・。いえ、スタートラインに立てたんです!!

 月曜日からは、さっそく公園の土の耕しが始まります。朝9時公園集合!

 さぁ、みま~もステーションの始動開始です!!


 申込用紙を書き込んでくれている参加者のみなさん
       ↓
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P.S. 

 今回、行政、商店街組合への働きかけや、各種団体への協力呼びかけなど、中心的な役割を担ってくださっている、NRE大森弥生ハイツ施設長 Kさん。

 初のサロン事業の取り組みの中で、研究員として、また、メンバーとして力強く関わってくれている東京都健康長寿医療センター研究員 Nさん。

 このステーションのために、商店街組合に、空き店舗をこの取り組みに提供するよう働きかけてくださり、また、このステーションの未来予想図を描いてくださった、カドヤ建設 Nさん。

 そして、わが包括 T看護師。

 この4人がいなければ、このみま~もステーションの取り組みは、スタートラインに立つこともできなかったでしょう・・・・。

 あらためて感謝しています。

 これからも、皆さんの力を必要とする年月が続くと思いますが、私もけっしてあきらめません。今後とも、いっしょに歩んでいってください。心からよろしくお願いいたします。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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