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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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長野へ!

 「地域でのネットワーク構築を、一歩でも仲間と始めていかなければと思っています・・・・。ぜひ、長野市に来ていただけないでしょうか?」

 長野県でケアマネージャーをしているKさんから、このような連絡が入りました。

 Kさんは、長野市で 『 ケアマネージャーの集い 』 という勉強会を定期的に開催、代表として勉強会を継続してきたそうです。

 この勉強会に、以前、講師としてしてお呼びした方から私のことを聞いて、ホームページやブログから、私にたどり着き連絡をくれたのです。

 そして、11月8日(水)仕事を早めに切り上げ、新幹線で一路長野県へ!   

 新幹線で約2時間。降り立った長野県は、東京都の気温差10℃  

 駅前には、Kさんが車で迎えに来てくれていました。

 車中、Kさんはこの日を迎えるまでのことを運転しながら話しをしてくれた。

 ケアマネージャーの集いを開催してきた思い、今回私を読んでくれるにあたって、ケアマネージャーだけではなく、長野市役所行政担当者、地域包括支援センター職員などに広く声をかけてくださったこと・・・。

 私は助手席で話しを聞きながら、Kさんが今日まで準備して、今、この場で私に託しているものをひしひしと感じました。

 会場に着くと、一人の女性がすでに来ていて準備をしていました。自己紹介すると、その方は何とKさんの奥さん!!奥さんは、民生委員をやっているそうです。

 会場でパソコンのセッティングが終わると、奥さんは、「どうぞ、話す前に食べてください」とタッパーを私の前で開けてくれた。

 中には、食べやすい大きさに切ってあるりんごが入っていました・・・ 

 りんごを食べて夕食前の空腹を満たし、いざ本番 

 参加者は20数名ぐらいだったでしょうか・・・。その中でも地域包括支援センターの方が多く参加してくれていました。

 私の話したあとも、感想や質問が多く出される。

 とくに、ネットワークを構築する上での財政的なこと、キーホルダー登録システムについて、ここまでやってくる中でとくに苦労したことなど・・・。

 今日ここに参加している方々が、直営、委託も含めた、地域包括支援センターのみなさんが多くいることを踏まえて、私はいつもよりも一歩踏み込んで質問に答えました。

 そのうえで、改めて、地域包括支援センターがネットワーク構築に向かうにあたっての、自治体の役割の重要性は強調。

 そして、私たちが考えるネットワーク構築の視点を、「元気なうちから、私たち専門職と日常的につながる仕組み、仕掛けづくり!」においていること。この視点を持てば、地域の中には多くの協力者がいること。

 あとは、この視点を持ち、地域にあった取り組みを、協力者とともに考えていけばいいと伝えさせてもらいました。

 参加者の中には、私が会発足当時に社会福祉士会の会報に書いた文章を読んで来てくださっていて、感想を言ってくれた方もいました。

 「澤登さんが原稿に書いていた将来の夢を、今実現していること。これに感動しています」と・・・。この人が読んでいてくれた文章の一部がこちらです。
        ↓
 『 私たち包括支援センターの役割は、地域に暮らしている方々、各専門の方々に、「ここは、○○をしているところ、だからこういうときに気軽に相談していいところ」、「ここへ行くと○○さんや△△さんがいて、話しをよく聞いてくれるから安心」という地域の一部にとけ込んでいくことが大切だと感じています。

自転車で訪問に出る。商店街を走ると弁当屋・肉屋・八百屋、路地に入ると、民生委員、ケアマネージャー、介護者などから声をかけられたり、呼び止められたり、なかなか目的地につけない。このような出来事の一つひとつが私たちの誇りであり、やりがいにつながるのでしょう。 』
  (平成19年11月おおた社会福祉士会会報に掲載)

 長野市ケアマネージャーの集いに参加させてもらい、東京よりも10℃も寒い長野の地で、改めて元気をもらい、心があたたかくなったような気がします。

 帰り道、Kさんは善光寺に寄って、「車をここに止めておくから、好きなだけ写真を撮ってきてください!」と、言ってくれました。

 お言葉に甘えて、10分ほど仁王門までぶらりと歩き、いつものようにシャッターを切る。冷えた空気と、月夜の灯りに浮かぶ仁王門だけ見て、「満足、満足!」 

 Kさん、このような機会をつくってくれてありがとうございました!奥さんにもよろしくお伝えください!



今回用意した資料は、こちらをクリックしてご覧下さい。


長野市ケアマネージャーの集いに参加しました。
         ↓
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話しの前に、長野県のりんごに舌鼓!
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Kさんのあいさつ。
   ↓
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月夜に浮かぶ善光寺仁王門。
    ↓
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にしんそば、おいしかったぁ~~~。
     ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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