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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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仕事始めに思う・・・。

 1月4日は仕事始め!

 まだ人通りの少ない大森駅から事務所までの道を歩いていると、みま~もサポーターのSさんが反対側から歩いてきて、私に気づくと手を振りながら小走りに近づいてきてくれた。

 「今日から仕事始め?ごくろうさま!今年もよろしくお願いしますね  」

私:「こちらこそよろしくお願いします!今度28日は認知症セミナーですよ!ぜひ来てくださいね。」

Sさん : 「はいはい・・・。予定に入れてあるわよ!」

 Sさんとは、このあいさつを交わし別れた。

 みま~もを取り組んで5年め。地域に暮らす多くの人たちと、みま~もの取り組みを共通言語として話しができることが増えました。

 今まで、私たち医療・保健・福祉専門職のスタンスは、「必要になったときに、地域住民が足を運んでくるもの」

 この様な常識があったのだと思います。

 みま~もの取り組みは、大森の地で働く専門職たちがつながり、そこを変えたのです。

 地域に暮らす人たちが、自分たちをまだ必要としていないような元気な段階から、自分たちから近づいていく。地域に出て行くことで考えていく。

 「元気な段階から、私たち専門職ができることがあるはずだ!」

 その思いを、形にしてきたものが、みま~もの取り組みの一つひとつだったのです。

「地域づくりセミナー」、「SOSみま~もキーホルダー登録システム」、「みま~もステーション」だったのです。

 地域に暮らす人たちと日常につながるために、自分たち医療・保健・福祉専門職ができることは何か?

 これは、それぞれの専門家が、それぞれの専門家がいる窓口で考えていても、本当の意味で、地域住民とつながることはできません。
 
 自分たちを必要と感じていない地域の空気をまずは感じ、考えていく。

 本当は大切なんです。元気なうちから地域に暮らす人たちに日常的に私たち専門家がかかわることが・・・。

 それを感じなければ、地域との連携の一歩は始まりません。まずは具体的な一歩を踏み出しましょう。

 そこから、すぐに何かが生まれるはずです。そう何かが・・・。


仕事始め。みま~も代表中村さんが、お年賀を持ってあいさつに来てくれました。
           ↓
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当包括主任ケアマネージャ Iさんは、縁起がよい招き猫のチョコを職員に持ってきてくれました。これがまた、かわいい!一つひとつ顔がちがうんですよ!
           ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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