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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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それ故に・・・

 大きな桜の木があった・・・。

 その場のどの木よりも、大きく枝葉を広げている・・・。

 故に、風雨にさらされ、嵐に叩きつけられ、その場のどの存在よりもわが身を傷つける・・・。

 この木があるから、地に咲く花や小さな草木が守られ、生き生きと育ちゆく。


 
 花が咲き、人が集う季節には、自らの両腕を精一杯広げ、心惹きつける。

 そして力尽き、花を落とすと、また1年後の花が咲くこの一瞬のために、残りの日々を耐えしのぐ・・・・。

 残りの日々のつらさ、傷つく様を見せることなく、ただその時期の己を見せるのみ・・・。

 
 そして、役目を終え、消えていく・・・。

 
 見えない部分を、見えない努力を知ることなしに、そのものの価値などわかるはずがない。大きく枝葉を広げるために、どんな日常があるのか・・・。

 すべてを言えればどんなに楽でしょう。

 物言わない木は、自分の価値を、自分の精一杯の努力を決して語ることはない。

 自分の枝葉に咲く、美しい花がすべて。それ以上でも、以下でもない・・・。

 私欲を持ち、枝葉を広げても花など育たない・・・。

 花を咲かす・・・、それ以外のものを見て、肝心の見えない部分を感じずに傷つけて何になる!

 枝葉を大きく広げた木は、傷つけなくとも風雨にさらされている分、自らの役目が終われば、自ら倒れ、土となる。

 その土の栄養で、また何か新しい生命が生まれるのでしょう。

 それだけの話し。


 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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