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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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新たな地域再生!

 「商業振興」、「空き店舗対策」、「地域活性化」、「復興支援」、そして・・・、 「介護予防!」

 共通するようで、それぞれの分野の人が目的のためにつながらなければ、具体化は難しい地域課題・・・。

 大森では、大森柳本通り商店街振興組合・石巻復興プロジェクト、そして、おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)が、タッグを組むことによって可能となっている。

 もともと大森柳本通り商店街では、平成11年3月11日に発生した東日本大震災直後から、「商人が、商人を応援することが有効なのではないか・・・」という思いで、復興支援に取り組み始めました。
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 そんな中、被災地石巻で積極的に活動している「石巻復興プロジェクト」と出会い、商店街内の空き店舗を活用して毎週土曜日に「石巻マルシェ」を開催。

 大森柳本通り商店街としては、被災地の物産を販売するなどして、買い物客などに好評を得た。

 「石巻マルシェ」を開催した石巻復興プロジェクトにとっても、物産の販売という機会になり、また、震災後、離ればなれになっていた石巻の人たちの定期的な交流の場にもなったのです。
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 この石巻マルシェの店舗ともなり、空き店舗として活用されたのが、 旧・鈴木履物店。

やむなく閉店にいたったが、店主が商店街の活動趣旨に賛同し、好意的にスペースを提供してくれました。
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 このスペースを利用した活動は、高齢者と医療・保健・福祉専門職が日常的につながる拠点である「みま~もステーション」の活動の場を探し求めていた私たち、おおた高齢者見守りネットワークとつながり、今に至っています。


 山王アキナイ亭は、大田区が平成20年度から新しい商店街支援制度として取り組んでいる 『 商店街コミュニティ活性化事業 』を大森柳本通り商店街振興組合が導入。この事業の助成金を改修費等に充てている。

 この支援制度は、「トイレ・お休み処」を商店街に整備して、来街者にやさしい空間を創出し、商店街に賑わいを取り戻すことを目的としています。

 ちなみにみま~もは、大田区の地域力応援助成事業の第1号助成団体(平成22年度~23年度の2年間)に指定されています。

 このように一見分野のちがう団体同士が、一致した目的と、それぞれの団体にとっての発展を視野につながり、有機的に機能していったときには、そこに相乗効果がさらに加わり、大きな効果が生まれる。

 自団体としてのメリットもそうだが、それ以上に、一致した目的達成を実感できる。

 この実感を共有することにより、分野のちがいを超えた、ひとつの強いつながりを持ったネットワーク組織が成り立っていく。

 このネットワークが、さらに多くの団体とつながり合う広がりの先に、 大都市部の高齢化を見据えた、「新たな地域再生」 が見えてくるような気がしています。



大田区商店街連合会発行の機関紙に、「アキナイ山王亭 -みま~もステーション-」のことが、1面で掲載されました。こちらをクリックしてご覧ください。


遅番で出勤・・・。

朝10時過ぎに大森柳本通り商店街を通ると、その日はステーションの講座もないはずなのに、「山王アキナイ亭」が空いていました。
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誰でも、買い物に来た人が自由に休むことができる場所。

「お休み処」としての山王アキナイ亭が開店していたのです!!
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真夏の陽射しが照りつける中、ドアを開放しているアキナイ山王亭は、思わずふらりと立ち寄りたくなる空間として存在していました。
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私が立ち寄った数分の間でも、ベンチに腰掛ける人がいたり、玄関に置いてあった介護保険のパンフレットやみま~もステーション各講座予定表を持って中に入り、読みながら休む人がいたりと、思い思いにアキナイ山王亭を活用している人がいましたよ。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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